目に止まったメディアとテクノロジーに関する“トピックス”。2021年4月5日から2021年4月9日まで。
——FacebookがClubhouseに似たサービスを試験的にローンチ。オリジナルは同社が買収したtbhというサービスで、著名人らに対して、参加者がライブに質問ができるというもの(Q&Aサービス)。その創業者がHotlineプロジェクトを担当する。
The Briefing: YouTube Dominates in Audience but Not Ads
The Information
直前に投稿したPew Researchの調査に対し、米The Information編集者Martin Peers氏が興味深い解説。YouTubeは、Googleファミリービジネス中では“貧弱”なビジネスとする。規模でFacebookをしのぎながら、収入では4分の1程度。さらに、そこからクリエータへの収入シェアが加わる。また、ショートフォームビデオのTikTokらも追撃を見せている。
Social Media Use in 2021
Pew Research Center: Internet, Science & Tech
ユーザーのプライバシーとデータの使用 – App Store – Apple Developer
Apple Developer
——AWSが(Alexa)より柔軟な音声対話サービスを開発できる「Amazon Lex」を提供開始。意図はAWS上で使える開発者向けコンポーネントとして提供することで、AWSを介したアプリやサービスが出てくることを狙うということだろう。事例として示されているホテル予約などのように、柔軟に応用サービスが開発できそうだ。
San Francisco Examiner names Carly Schwartz editor in chief – The San Francisco Examiner
The San Francisco Examiner
デジタル広告のシェアを二分するGoogleとFacebookに注目が集まる間、Amazonがその2社に迫ってきた。Amazonの全米での広告事業は急成長中。2020年は売上で前年比で50%強伸ばした。これで米市場の10%を突破とeMarketerは発表。Google、Facebookはそれぞれ約30%、25%。Amazonが伸ばした理由は、D2C市場が活性化しており、この分野をブランド(広告主)が重要視しているからとする。
ネットフリックス独走に待った 動画配信、ディズニーが猛追
日本経済新聞
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