目に止まったメディアとテクノロジーに関する“トピックス”。2021年5月17日から2021年5月21日まで。
“投げ銭”の功罪 Twitterも試験導入 酒の一気飲み、犯罪ライブ中継など過激化も
ITmedia NEWS
投げ銭をする側も一部では過激化するようだ」。
——クリエイターにとって期待の“投げ銭”機能だが、お金が絡むだけに、問題も生じている。
Truth, Lies, and Automation – Center for Security and Emerging Technology
Center for Security and Emerging Technology
Google I/O 2021基調講演まとめ
ITmedia NEWS
——Google I/Oが開催。やはり最も刺激的な進化は、AIがらみのものだ。今後もこのトレンドが続くのだろう。
ウォール・ストリート・ジャーナル 将来を賭けた「暗闘」(1) – ウォール・ストリート・ジャーナル 将来を賭けた「暗闘」
SlowNews (スローニュース)
——NYTの英文記事を紹介したことがあるが、翻訳版が「SlowNews」で読める。
グーグル「次世代検索エンジン」案、研究チームが考案
MITテクノロジーレビュー
「グーグルの研究チームが、検索エンジンの根本的な改修案を発表した。20年以上にわたって使われてきた『索引付け・回収・順位決定』という仕組みの代わりに、インターネット上の膨大な文書で訓練した大規模言語モデルを使って、ユーザーの問い合わせに自然な言葉で回答するようにしようというものだ」。
——要するにGPT-3的なアプローチか。これまでの検索が、質問に関連する文献をいくつかの基準から集めて表示するのに対して、質問に対して回答を直接生成しようというアプローチ。“一発回答”は、この数年間Googleがめざしてきたモデルの延長上にある。
AT&Tがメディア事業スピンオフ、ディスカバリーと資産統合へ
Bloomberg.com
——AT&Tが、ようやく垂直型のメディア帝国を構築することを諦めた? 2018年までは、巨艦TimeWarnerの買収を手がけてきたのだから。キャリアがコンテンツや広告まで手がける…という汎用的な成長モデルがここにきて終えんを迎えている。これもGAFAMやストリーミング巨人の登場が影響しているのだろう。
関連事業を手がけるmyOnvent社が提示するのは、1) とにかくやってみる、2) バーチャルな世界でもネットワーキングは重要、3) グローバルに企画する、4) バーチャルイベントには広範囲な収益化の選択肢がある、5) バーチャルイベントはタレントスピーカを発掘できる……
AppsFlyer「iOS14とATTがモバイルアプリ業界に与える影響」
——iOS14.5で本格導入されたATT。アプリによるユーザ追跡の許可をめぐり、ユーザの反応(初動)がいくつかの調査会社から報告されている。このリポートはAppsFlyerから。すでに紹介したFlurryの値より、オプトイン率がい。その理由について述べたのが引用箇所。
SmartNewsが実装した「ワクチンアラーム」が進化中です。私にも、地元自治体の情報がプッシュされてきました。