目に止まったメディアとテクノロジーに関する“トピックス”。2019年11月18日から2019年11月22日まで。
広告が嫌われる“本当”の理由–業務に忙殺されるマーケターの闇
CNET Japan
——悩ましいテーマ。嫌われない広告と、嫌われる広告。それ以前に広告そのものが嫌われているのではないかという課題もある。現代的なテーマとして、自分はマイクロターゲティング問題を意識するが、いっぽうで、消費者が気にするのは、自分が読みたいと思う体験を邪魔されることへの抵抗感でしかないかもしれない。
——「The Guardian」が報じた記事を念頭に補足すると、TikTokの内部における運用指針に、中国国内とその他地域を含めた世界での運用に境界線がないということ。つまり、国内での運用に準拠すると、当然、香港や新疆ウイグル地区など、デリケートな分野での投稿は世界中で排除されるということ。
Will 5G define the future of news reporting? The Post is betting on it. | What’s New in Publishing | Digital Publishing News
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Verizon and Snapchat have created a partnership to promote 5G and augmented reality
Business Insider
米大手キャリアのVerizonとSnapchatの運営企業Snap、提携を発表。眼目は5G+ARだ。Verizonが販売するスマホにSnapchatをプリインストール。SnapchatはARコンテンツの開発を進めており、それをVerizonにまず提供しようということだ。
Googleも政治広告ポリシー変更 ターゲティングの制限強化やディープフェイク禁止など
ITmedia NEWS
——個々のターゲティング規制項目に目を向けて是非を問うよりも、マイクロターゲティング自体を今後とも許していくかどうかというテーマがポイントだろう。
健康情報サイトでGDPR違反が横行=FT調査
MITテクノロジーレビュー
——訪問者の個人データを構成するCookieの利用の許諾については、個々の(ここでは医療健康情報サイト)で行われている“はずであり”、Googleはそれに関与しないということか。
——一昨日紹介した米WSJ記事を紹介するもの。
過去、アンディ・グローブ氏が“企業が言っていることとしていることのギャップが大きくなったとき、変曲点が近づいている”といった趣旨を述べている。
Newsonomics: CEO Mark Thompson on offering more and more New York Times (and charging more for it)
Nieman Lab
セミナー「<偽情報>深まる脅威〜最前線レポート」を開催します(12月5日・東京)
FIJ|ファクトチェック・イニシアティブ
FIJセミナー「<偽情報>深まる脅威〜最前線レポート」開催します!(12月5日)
平 和博(桜美林大学教授/ジャーナリスト)さん、一田和樹(作家)さんを招いて、ディープフェイクなど、顕在化する新たな脅威と戦いを論じてもらいます。(藤村が司会します)|