次にメディア組織の中心に座る者/グロースハッカーがメディアを変える

バイラルメディア旋風の中心、BuzzFeed。
同メディアは発行人に、まったく新しい職能をすえた。
テクノロジーメディアの中心で、新たなタレントがハイライトを浴びる

大型資金調達とともに世界展開を推進中のバイラルメディア BuzzFeed。良きにつけつけ悪しきにつけ話題にこと欠かない同メディアが、またまた話題を提供しました。
同社にとっては新設のポジションである“発行人(Publisher)”に、2年前に参画したばかりの若干40歳、アジア系女性の Dao Nguyen 氏をすえると発表したたのです(参照 → この記事)。
一般に、伝統的なメディア企業においては、発行人とはメディア事業における最高責任者であり、社主がそれを兼ねるケースもあります。 続きを読む

Disruption This Week—–10/17/2014

目に止まったメディアとテクノロジーに関する“トピックス”。2014年10月14日から17日まで。drop

Disruption This Week—–10/3/2014

目に止まったメディアとテクノロジーに関する“トピックス”。2014年9月22日から10月3日まで。drop

[番外]藤村厚夫 グーグルの自己革新 検索される前に情報提示

Disruption This Week—–9/5/2014

目に止まったメディアとテクノロジーに関する“トピックス”。2014年9月1日から5日まで。drop

[番外]藤村厚夫 “読者開発”とは何か/ジャーナリスト その新たな職能定義

“読者開発”とは何か/ジャーナリスト その新たな職能定義

業界に大きな話題と影響を与えた、New York Times「イノベーション・レポート」。
そこでハイライトを浴びた「読者開発」(Audience Development)とは何か。
その意義と変化を通じて、メディア界の重要課題を検討する。

今年春、メディア業界に衝撃をもたらした New York TimesNYT)の内部文書「イノベーション・レポート」。
それは業界の最新トレンドを分析しつつ、同社内部の課題に容赦なく自己批判の刃を当てるものでした。
ていねいに考察すべき論点が、いくつもそこには盛られていますが、中でも注目を浴びたコンセプトに「読者開発」(Audience Development、AD)がありました。 続きを読む