反時代的メディアのアプローチとは/The Economist が提示する“読了可能性”をめぐって

英国の老舗メディア The Economist
印刷・デジタル(そしてモバイル)両面で新アプローチを示す。
同誌編集幹部が示す独自のメディア戦略、
“蒸留”と“読了可能性”について考察しよう。

創刊が1840年代、つまり170年強の歴史を誇る英国の週刊新聞 The Economist の動きが活発です(Economist のスタッフ諸氏は、自らを「Newspaper」呼ぶのですが)。同誌の歴史上初の女性編集長が2014年末就任、また、積極的な印刷およびデジタルの購読制を推進する中、日刊ニュースアプリ「Espresso」をやはり昨年同時期に立ち上げるなどです。 続きを読む

Disruption This Week—–4/3/2015

目に止まったメディアとテクノロジーに関する“トピックス”。2015年3月31日から4月3日まで。drop

Disruption This Week—–3/13/2015

目に止まったメディアとテクノロジーに関する“トピックス”。2015年3月2日から13日まで。drop

Disruption This Week—–2/6/2015

目に止まったメディアとテクノロジーに関する“トピックス”。2015年2月2日から6日まで。drop

[番外編]藤村厚夫 リバンドルの時代/ソーシャル、アルゴリズムが駆動するニュース新時代

リバンドルの時代/ソーシャル、アルゴリズムが駆動するニュース新時代

メディアがアンバンドル化される時代。
実はアンバンドルの次が始まっている。
メディア新時代の担い手を分析しよう。

新聞、雑誌、書籍、そして放送、音楽・映像……。
ながらく安定的な配信、流通基盤を背景にしてきたメディア事業者にとり、“アンバンドル”(分離)は、メディア事業者の基盤を揺るがす不吉なサインといえます。
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