Disruption This Week—–7/31/2015

目に止まったメディアとテクノロジーに関する“トピックス”。2015年7月27日から31 日まで。drop

従来メディアを揺るがすものとは?/テクノロジー優位な時代のメディアとコンテンツの行方

Facebook、Apple など各種プラットフォームが、
自らの閉鎖空間に直接コンテンツをホスティングするよう求めるアプローチを、いっせいに見せている。
自らの Web サイトを軸にして、コンテンツの公開や課金制を組み上げてきた既存メディアは、
これにどう対応すべきか?
Wall Street Journal などを擁する大手メディアグループトップのオピニオンを紹介しよう。

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Disruption This Week—–5/15/2015

目に止まったメディアとテクノロジーに関する“トピックス”。2015年5月11日から15日まで。drop

[番外編]藤村厚夫 Webメディア 終わりが見えてきた/Facebook「Instant Articles」、Twitter、Snapchat 白熱の攻防

Disruption This Week—–4/24/2015

目に止まったメディアとテクノロジーに関する“トピックス”。2015年4月20日から24日まで。drop

テクノロジーとジャーナリズム/文化的激突をどう克服するのか?

“ジャーナリズム黄金期”と呼ばれ、
テクノロジー界からの投資が相次ぐメディア業界。
同時に、そこではテクノロジーによる文化とジャーナリズムが築いてきた文化が、
激しい渦流を生み出してもいる。
その激突から何が生まれるのか。課題を考える。

メディアビジネスをめぐる潮目の変化という視点で、2014年は特別の年になりました。
Amazon、eBay、Facebook などで活躍してきた創業者らが、次々に伝統あるジャーナリズム、メディア企業へと投資を行っています(厳密には2013年10月辺りがこのブームの起点になりそうですが)。また、それまでメディアに関心を示してこなかった、大物投資家 Mark Andreesen 氏が、新興メディアに巨額な投資を行ってもいます。
また、伝統メディアの中から出現したジャーナリズムの新星たち、たとえばNate Silver 氏(元 New York Times)やEzra Klein 氏(元 Washington Post)、そして、重鎮の Walt Mossberg 氏(元 Wall Street Journal)らが古巣を飛び出し、テクノロジー系メディアと合流したり、新たな投資を受けたりというケースも目立ちました。 続きを読む