会話型メディアの試み/ステートフルなメディア小論

コンテンツ消費が断片化する、いま。
断片化の動きをつなぎとめ、ユーザーの転換に追随できる方向が、ステートフルなメディアだ。
本稿ではその概念を整理する。

前回(といっても時間が経ってしまいました)の「メディア消費の断片化を超える/ステートフルなメディア小論」では、いま、コンテンツを消費しているユーザーのコンテキストが消失してしまったり、転換したりするようなきっかけが起きにくいメディアの概念として「ステートフルなメディア」を提示しました。 続きを読む

Disruption This Week—–12/13/2013

目に止まったメディアとテクノロジーに関する“トピックス”。2013年12月09日から12月13 日まで。drop

Disruption This Week—–11/15/2013

目に止まったメディアとテクノロジーに関する“トピックス”。2013年11月11日から11月15 日まで。drop

[番外]藤村厚夫 ニュースメディアの文法が変わる/新興メディアの主張

Disruption This Week—–11/01/2013

目に止まったメディアとテクノロジーに関する“トピックス”。2013年10月28日から11月01日まで。drop

[番外]藤村厚夫 ジャーナリズムとしてのアグリゲーション、そしてリブログ/Arianna Huffington氏の視点

ジャーナリズムとしてのアグリゲーション、そしてリブログ/Arianna Huffington氏の視点

オンラインメディアとしてピューリッツア賞を初受賞する一方、
過度なリブログ手法で記事を大量生産する——。
毀誉褒貶のある米Huffington Post
創業者が、そのメディア手法について語る。

近年、躍進著しいオンラインメディアに共通する顕著な傾向に、“アグリゲーション”や“リブログ(リポスト)”の多用があります。
Huffington Post は、このアグリゲーションやリブログの手法を報道メディアビジネスの中核にすえ大規模に組織化したという点で、メディアビジネスの成功を揺るぎないものにしたと同時に、数多くの批判を招いたという点でも、その典型的な存在といえます。 続きを読む