目に止まったメディアとテクノロジーに関する“トピックス”。2022年2月28日から2022年3月4日まで。
TikTok、米国の州司法長官が子どもへの悪影響を調査
WSJ Japan
「州司法長官のグループは2日、共同声明で『全米の司法長官は本日、ティックトックの調査に加わった。子どもや若者へのこのソーシャルメディアの提供・宣伝が心身の健康への悪影響と関連しているかを調査する』と述べた」。
——第一報レベルなので、続報が必要だが、Instagramに向けられた調査の意向と連続するもの。子どもや若者をめぐっては、米国の政治家は敏感に行動する。
Bellingcat’s Grozev on Investigating Russia’s Invasion of Ukraine
Global Investigative Journalism Network

音楽配信は4年連続2ケタ成長 ストリーミングはダウンロードの5倍強に
ITmedia NEWS

21年は前年比126%増の744億円とストリーミングが伸長し、音楽配信売上の区分別シェアでは約83%を占めた。『主要カテゴリとしてさらなる成長を遂げた』という」。
——世界の音楽ビジネスは、近年かつてない成長を遂げたが、日本でもそれを追うような軌道に。もちろん、その立役者はストリーミングの潮流だ。


——やはり出てきたディープフェイク系の欺瞞工作。NBC Newsの記者が詳細に、そのAIによる合成画像の見破り方を解説。示された女性の写真ではイヤリングを、男性の写真では耳の形状が注目点だという。大手メディアにもこのようなノウハウが蓄積されてきているようだ。

ヤフー、デマや誤情報にだまされない力を測る「Yahoo! ニュース健診」公開
ITmedia NEWS

獲得点数に応じて受診結果を3段階評価。『見だし釣られ傾向』『突発性シェア衝動』などの弱点を提示する」。
——これから取り組んで見る。
Insider has a new audio show that combines the immediacy of radio with the convenience of podcasts — here’s how the tech works
Business Insider
出版状況クロニクル166(2022年2月1日~2月28日) – 出版・読書メモランダム
出版・読書メモランダム

報道もされていないので、まだ彼の死は知られていないと思われるが、謹んでご冥福を祈る」。
——私にとっても、『敗北の構造』は忘れ得ない鮮烈な書物だった。神保町近くの小さな出版社に勤務していた自分は、ラドリオやミロンガなどのある裏道に、自分の書肆を営みたいとの願望を持ったことがあったな。
電子コミック市場、前年比20%成長で過去最高に コロナ、縦スクロール漫画で需要増
ITmedia NEWS

——チャートと数表を見ていると、電子版コミックスが書籍版を凌駕したのが、2019年だったことがわかる。書籍版では大ヒット作が次々誕生しながらも(加えて、盗用サイトの跋扈もありながら)、力強く成長しているのが見て取れる。単にスマホの普及と同期しているのではなく、革新的なフォーマット誕生の影響を見るべきということなのか。
スマートニュース、米国事業の成算 現地幹部人材が支え
日本経済新聞

SmartNewsによる世界への挑戦を、出発点から詳細に紹介してもらいました。2014年にサンフランシスコでのユーザインタビューに参加したころを懐かしく思い出します。





















![2022年 、 ファーストパーティデータ がより重要になる:パブリッシャーの広告受注戦略 | DIGIDAY[日本版]](https://digiday.jp/wp-content/uploads/2021/12/data-sharing-gif02.gif)













